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2024年(令和6年)3月のキャンプレポート!

今回の旅の日程は、3月12日(火)〜14日(木)の2泊3日でした。

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CAMP REPORT 2024
実施キャンプと年間予定
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  11月 昨年は多忙でお出掛け自粛
  10月 昨年は温泉と紅葉ドライブへ
  09月 昨年は暑いのでお出掛け自粛
  08月 昨年は暑いのでお出掛け自粛
  07月 昨年は愉快な串揚げキャンプ
  06月 昨年は北海道キャンプ旅
  05月 愉快なGW in 用宗キャンプ!
  04月 昨年はお出掛け自粛!
  03月 そうりで愉快な例会キャンプ!
  3月 カミさんの同窓会に同行!
  02月 寒いからお出掛け自粛!
  01月 寒いのでお出掛け自粛!
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令和5年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2024/03

今回の旅は、カミさんの元職場の同窓会という企画です。
私はその旅の足、マイクロバスの運転手としての参加でしたが、この企画は何年ぶりというレベルでは語れません。
参加メンバーには永い間連絡しあったり、お付き合いの続いている人も何人かいますが、恐らくお会いしてない人やお付き合いの無かった人、あれ以来かな?という人とは五十数年ぶりの再会になる人もいると思います。
というのも、この職場の皆様には二十歳そこそこの頃に数年間お付き合いのあった私ですらもう72歳になるからです。
 
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2024年3月12日(火曜日) HOME


と云う経緯で、この度このメンバーの移動をお手伝いすることになりましたので、我が家の夫婦二人仕様のキャンピングカーは仕舞い込んでいたシートベルトを引っ張り出したり、サロンカーへとシート類を配置転換したりして、二泊三日運転手としてお付き合いすることになりました。


AM 08:30 ⇒ 我が家の近くにお住いのお姉様達をピックアップ!

先ずは、我が家近くの「羽田」にお住いのお姉様を迎えに行きますが、本日は雨!どなたですかね雨女は?
「羽田 IC」から「首都高:横羽線」経由で「横浜新道」に入り、戸塚ICで降りて長後街道で待ち合わせの「小田急江ノ島線:長後駅」に向かいます。本日はこちらの駅前で待ち合わせしているもう一人のお姉様をピックアップして「綾瀬のSIC」から「東名」に入る予定です。
今回、行先は「伊豆高原」なんで、普通なら「藤沢バイパス」「新湘南バイパス」⇒国道134号から「西湘バイパス」⇒国道135号「真鶴道路(真鶴ブルーライン)」「熱海ビーチライン」⇒国道135号で「伊東〜伊豆高原」へ、若しくは「西湘バイパス」から「箱根」経由で「伊豆スカイライン」というのが通常の観光ルートでしょう。
しかし、本日はあいにくのお天気で景色を見ながらのドライブも楽しくないので、少しでも楽なルートと考え「東名」⇒「伊豆縦貫道」「伊豆中央道大仁IC」、県道12号伊東修善寺線経由で「伊豆スカイライン冷川IC〜天城高原IC」経由で「伊豆高原」に向かおうと思います。


AM 11:30 ⇒ 少し早いですが、「川の駅:伊豆ゲートウェイ函南」に立ち寄り、

お昼休憩としたいと思います。こちらの道の駅は皆さん何度か立ち寄っているそうですが、「かねふく・めんたいパーク伊豆」には行ったことがないというので、ご案内しようと思います。


PM 00:00 ⇒ こちらで昼食にしましょう。

ウィークデイにもかかわらず、フードコートは結構混雑しています。ぶらぶらと土産物などを物色してから、こちらの名物?というかメイン商品の「明太子料理」を頂きます。
写真でお分かりの様に、メニューは「明太子スパゲティ」と「明太子おにぎり」、更に「焼きたらこおにぎり」と「明太ソフ」トなどなどですが、こちらに来てすぐに明太子の試食もしてますので、さすがに飽きますね。


PM 13:30 ⇒ 伊豆高原のお友達の家に到着しました。

「伊豆スカイライン」の天城高原 ICで降りて「大室山」の裾野を通って「伊豆高原」に向かいます。
本日は先ず、こちらに嫁いでいるカミさんの友達の家に久し振りに立ち寄ります。写真の可愛い子はレツ君です。最近白内障の手術をしたそうですが、元気いっぱいで嬉ションちびりまくりでした。


PM 15:00 ⇒ 「赤沢温泉ホテル」にチェックイン

お姉様達の本日のお泊りは下の写真の「赤沢温泉ホテル」で、こちらで数人のお仲間と待ち合わせになってます。こちらに送り届けたら本日の私の業務は終了です。


PM 16:00 ⇒ 私はこちら「伊豆高原の湯」でのんびりさせていただきました。

先程お姉様達を送り届けた「赤沢温泉ホテル」の隣にも「赤沢日帰り温泉」という日帰り温泉があるんですが、こちらは¥1600円と、少し高級です。
烏の行水の私は下の写真、クーポンを利用すれば¥900円の「伊豆高原の湯」で十分です。こちには珍しい泥湯もあり、ペット同伴で食事の出来るレストランもあります。
駐車場が広いので、大きな車で来られても大丈夫です。お疲れ様でした。

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2024年3月13日(水曜日) HOME



AM 07:00 ⇒ 昨夜はこちらにお世話になりました。

下の写真は、昨夜こちらのお友達に紹介された車中泊場所なんですが、こちらは誰でも利用出来る場所ではありませんので申し訳ありませんが、場所は秘密です。


AM 07:30 ⇒ 朝のお散歩に「赤沢海岸」にやって来ました。

こちらのお友達が朝の散歩に殆んど毎日来るという下の写真の「赤沢海岸」です。
こちら、夏場には海水浴が出来ますが、駐車料金を¥1000円ほど徴収されます。海の家などはありませんので、着替えは車の中か公衆トイレということになります。
ご覧の様に、こちらには無料で入れる温泉があります。保健所の指導で一応足湯ということになってますが、もちろん全身お湯につかれる深さにはなってますし、地元の人は良く利用しているそうです。

写真は隣接している「Akazawa Bay」というキャンプ場ですが、何やら現在工事中の様です。

全4区画というこじんまりとしたキャンプ場で、料金は1区画一泊¥5500円、全4区画を¥22000円で貸し切り利用も可能で、申し込めばサウナやSUP、BBQなどの準備もして頂ける様です。


AM 09:30 ⇒ ホテルにお迎えの時間です。

さて、愛犬のお散歩の後、そのまま友達の家で朝食をご馳走になってしまいましたが、そろそろお役目の時間、ホテルにお姉様達をお迎えに行かなければいけません。


AM 10:00 ⇒ 昨夜、宴会の後とりあえず同窓会は解散したそうですが、・・・

折角ですので「残ったメンバーでもう一日近場で遊んで行こう。」という事になりました。
といっても地元の人には大渋滞で迷惑この上ない「河津の桜まつり」は終わってしまいましたし、伊豆高原名物のソメイヨシノの並木道」の開花にはまだ早いですね。
地元の人曰く、「この時期この辺りではあまり観光したり、見に行く様な所はないよ!」ということですね。

「まっ、時間はあるのでとりあえず「稲取の吊るし雛」でも見に行きましょうか?」と、先ずは稲取向けです。


PM 13:30 ⇒ ナンとかと煙は高い所に上がりたがる?

といいます。お昼に名物の美味しい手打ち蕎麦を頂いたので、腹ごなしに「大室山」のお鉢を周回することにしました。まぁ〜皆さんお元気なこと!驚くことなかれ!72歳の私達夫婦が一番年下です。
写真でお分かりの様に、いい〜いお天気でしたが少し肌寒かったです。


PM 14:30 ⇒ 「大室山」に続いて「小室山」にやって来ました。

10万本のつつじで有名な花の名所「小室山」ですが、「今は椿なんじゃない?」ということで「つばき園」にやって来ましたが、残念ながらこちらももう既に盛りの時期を少し過ぎてしまってました。


PM 16:00 ⇒ 今夜のお宿は懐かしい大田区の「伊豆高原学園」です。

まっ、それでも懐かしく若かりし頃に過ごした「伊豆急:伊豆高原駅」周辺や友人達との思い出など懐かしい感傷に浸ることが出来たことと思います。

そして、今夜お姉様達にお泊り頂くのは、私達の地元である大田区の保養施設、懐かしの「大田区立伊豆高原学園」です。旅の経験豊富な方々にはどうかな?とも思いましたが、これもまた旅の思い出です。
お姉様達を宿に届けた後、昨夜は私一人でしたが本日は夫婦で「伊豆高原の湯」で、しばしの〜んびりと旅の気分を味わさせて頂きました。
その後、再び友人宅にお呼ばれして大変なご馳走になってしまいました。気を使わせてしまいましたね。この度は大変お世話になり、ありがとうございました。そして大変ご馳走様でした。
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2024年3月12日(木曜日) HOME



AM 10:00 ⇒ 伊豆高原の旅最終日です。

先ずは、お土産のリクエスト第一弾!美味しい「伊豆のぐり茶」のお店に向かいます。
ぐり茶は煎茶と比べ渋みが抑えられているといわれてますが、 その独特の捩れたぐりっとした形状を作るために煎茶よりも柔らかな上質の生葉を芯まで蒸して使う深蒸しという製法で、香りが高く渋みが少なくなってます。
代表的なお茶屋さんに「杉山製茶」「市川製茶」があります。どちらも伊豆高原近くに販売店があり、私にはその違いが良く分りませんが「ここのお茶じゃなけりゃダメ!」というファンが多いのも事実です。


AM 11:00 ⇒ お茶の次、お土産の第二弾は「干物」です。

伊東のお土産といえば「干物」、干物といえばナンといっても「山六」「平田屋」でしょう。今回、大きな車で来ているので駅前通りの「平田屋」さんではなく、国道沿いに大きな駐車場のある「山六」さんに立ち寄ります。


PM 00:00 ⇒ した。

帰り道は「伊豆スカイライン」や東名ではなく、「伊東」から国道135号で「熱海ビーチライン」「真鶴道路」⇒国道135号⇒「西湘バイパス」「新湘南バイパス」⇒「長後」という太平洋の景色の良い海岸沿いを通るルートをの〜んびり帰ろうと思います。

写真は途中昼食に寄った大きな駐車場のある「鈴廣かまぼこ:江の浦店」です。

手作りおでん漁師風御膳

海鮮ちらしと漁師のあら汁御膳

金目鯛の炙り飯と漁師のあら汁御膳

旅の最後は美味しいお昼ご飯で締め括り、無事お姉様達をお送り出来ました。久々の本業で少々気を使いましたが、楽しかった二泊三日、ナンとかカミさん孝行が出来たことと思います。
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情報リンク



■ 小田急江ノ島線「長後駅」 ■ 東名:綾瀬スマートインター
■ 国道1号:藤沢バイパス ■ 国道468号:新湘南バイパス
■ 国道1号:西湘バイパス ■ 国道135号:真鶴道路(真鶴ブルーライン)
■ 熱海ビーチライン ■ 伊東〜伊豆高原観光
■ 国道1号:伊豆縦貫道:東駿河湾環状道路 ■ 国道136号:伊豆中央道
■ 伊豆スカイライン:冷川IC〜天城高原IC ■ 川の駅:伊豆ゲートウェイ函南
■ かねふく・めんたいパーク伊豆 ■ 赤沢温泉ホテル
■ 赤沢日帰り温泉 ■ 伊豆高原の湯
■ 海に近いキャンプ場「Akazawa Bay」 ■ 河津の桜まつり
■ 伊豆高原名物のソメイヨシノの並木道 ■ 稲取の吊るし雛
■ 大室山観光 ■ 小室山観光
■ 大田区の「伊豆高原学園」 ■ 伊豆急行電鉄
■ ぐり茶の「市川製茶」 ■ ぐり茶の「杉山製茶」
■ ひものの「山六」 ■ ひものの「平田屋」
■ 鈴廣かまぼこ:江の浦店  
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