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平成29年11月、紅葉と七五三で上田に!

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◆◆ CAMP REPORT 2017
  平成29年に実施したキャンプ




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■■■ 2017年の、くるま旅日記 ■■■


紅葉の盛り、七五三の祝いの招待を受けて上田まで行ってきました。

11月1日(水曜日) 〜 5日(日曜日) の4泊4日


 11月2日:真田の素晴らしい 「名勝 : 千古の滝」 MP4
 11月2日:真田の素晴らしい 「名勝 : 千古の滝」 WMV
 11月3日:上田譲城址公園・真田鉄砲隊の演舞です。MP4
 11月3日:上田譲城址公園・真田鉄砲隊の演舞です。WMV
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■■■ 2017年11月1日(水曜日)〜2日(木曜日) ■■■


11月1日(水曜日)・・・今回はソロキャンプですので、我が家で昼食後、ゆっくりと出発です。

今回のキャンプは、娘婿のご実家より 「七五三のお祝いをするので、上田まで出かけて欲しい!」 と云うお誘いを頂き、折角ですからお出掛けのついでに真田や上田の観光、出来ればあちらこちらの温泉に入ったり、紅葉見物までしてきちゃおう。と、欲張った企画を立ててみました。いつもの様な勝手気ままな旅のレポートですが、しばしお付き合いください。
先ずは、いつもの様に羽田インターから首都高に乗り、湾岸線にから中央環状、5号池袋線経由で美女木・大泉のJCTを経て関越に入ります。そして関越道の藤岡JCTから上信越道に入り、佐久小諸JCTから中部横断自動車道の無料区間の突き当り、国道142号線を右折し 「道の駅:マルメロながと」 に向かいます。
国道142号線を右折後すぐに 「道の駅:ほっとぱーく浅科」 に到着しましたが、ここは本当に道の駅なの?と、首をかしげる様な、なにかあまり活気の感じられないところです。ほっとぱーくと云う名前がついているので、温泉があるのかと思うと、そうではありません。まっ、そういうところです。
という訳ですので、ここはパスして先に進みます。国道142号線をしばらく進むと 「道の駅:マルメロながと」 の案内看板があります。案内通りに 「芦田宿入り口」 の信号を右折して254号線に入り、ひと山超えて突き当りの 「有坂」 のT字路、国道152号線を左折したらすぐ右側が 「道の駅:マルメロながと」 です。


PM 17:00 ・・・ 大好きな道の駅の一つ、 「道の駅:マルメロながと」 に現着です。

道の駅内の広い駐車場は、本日は平日とあってガラガラに空いてますが、例によって良さ気な場所は4〜5台のキャンピングカーがもう陣取ってます。
まっ、先ずはカミさんのお楽しみ!温泉に向かいましょう。「道の駅:マルメロながと」 に併設されている 「長門温泉やすらぎの湯」 入浴料は¥500円です。
看板によると、ここの温泉はナトリウム硫酸塩泉で、別名 「芒硝泉(ぼうしょうせん)」 という肌に優しくうるおい効果があり、いわゆるつるつるぬるぬるの化粧水のような湯として「日本三大美人泉質」の一つになっているそうです。・・・(^ _ ^ ) V
湯上りに、道の駅に併設の居酒屋でおいしい地元のお料理や地酒を頂きましたが、この辺りには食事をするところはたくさんありますし、遅く到着した場合は、ローソンもありますので安心ですね。


11月2日(木曜日):AM 07:00 ・・・ 「道の駅:マルメロながと」 の朝、いい〜いお天気です。

「道の駅:マルメロながと」 の駐車場は、小型車と大型車のスペースが分かれているのでいいんですが、小型車の駐車場からはトイレが少し遠いんです。
それで、トイレの近い年寄りは右の写真の様に大型車枠のすぐ近くに駐車せざるを得ませんでした。
まっ、何処の道の駅やSAPAでも同じですが、小型車のアイドリングストップは煩く言うのに、色々事情を抱える大型車のアイドリングに文句をつけることはないんですね。
てなことをブツブツ言いながらパンとコーヒーに目玉焼きを添えた朝食を済ませると、本日の観光のルートをしっかり定めないまま、先ずは真田の方から行ってみよう!と、出発です。
ルートはこのまま国道152線で北陸新幹線・千曲川・しなの鉄道線・国道18号と跨ぎ、県道176号線から175線に入り真田入りするつもりです。
ほどなく県道35号線との交差点で、「真田歴史館⇒」 の案内看板を発見!本日の真田観光は、ここからスタートです。


AM 09:00 ・・・ 「真田氏歴史館」 です。

開館時間の少し前に到着してしまいましたが、掃除中の係の人が親切にも早めに入場させてくれました。
この歴史館では片田舎の土豪に過ぎなかった真田一族三代の戦いと出世の歴史を古文書や武具、映像などの資料で紹介し、年代に沿った展示によって真田氏の活躍の様子が分かりやすく理解出来る様な展示になってます。
同じ駐車場から、先ほどの上の写真の 「真田氏歴史館」 と、下の写真のこの「御屋敷公園」 と、両方見学できるようになってます
この現在公園になっている屋敷跡は、この後行く予定の 「真田氏本城」 と、状況に応じてうまく使い分け(住み分け)ていた様です。隣接して真田昌幸が上田城に移るときに勧進したと言われている 「皇大神宮」 がありますが、現在無人になってます。また、この公園の周りを囲むように流れている小川は、当時の堀跡と言われてますが、一番上の写真がそれで、現在はぐるりと遊歩道になってます。


AM 10:00 ・・・ 「真田氏歴史館」 と、「御屋敷公園」 を見学した後は、 「真田氏本城跡」 へ、山登りです。

標高 895m と、看板にある様に、非常に眺めの良い場所にあります。北側は急な崖が続いてますし、南側は遠くまで見通すことが出来ます。まさにお城を築くのにはうってつけの場所です。
まっ、考えることは皆一緒で、まさに難攻不落!と言えるでしょう。ここに来て思い出しましたが、新潟の高田にある春日山城もこことよく似た山の尾根を削って縄張りをした同じ様な条件の場所でしたね。
今では車でブ〜ンって、一気に登ってきてしまいますが、麓から毎日登って登城していた家来達も足腰の訓練・鍛錬とは言いますが、大変だったですね。




この 「真田氏本城跡」 の後は、真田幸隆夫妻・昌幸の墓のある「長国寺(ちょうこくじ)」 と、「山家(やまが)神社」 へお参りに行きます。
 


「長国寺(ちょうこくじ)」 と、「山家(やまが)神社」 の由緒については、長くなりますのでリンクをご参照下さい。


PM 12:00 ・・・ 昼食は、「そば処:真田」 です。

当初行く予定だった、塩でいただくという、「十割手打ちそば処の福田」 が、本日定休日だったため、急遽こちらのお蕎麦屋さんに来たんですが、結構混雑していますし、このお店で凄いものに出会いました。
そもそも蕎麦好きの私はいつもせいろか盛りそば、またはざる蕎麦といったいわゆる冷たいお蕎麦を冷たいつゆにつけて食べるのが好みで、それも細めの蕎麦を少々硬めにさっと茹でたのが好きなんです。カミさんはあったかいつゆに入ったいわゆるかけ蕎麦が好きなようですが、注文したのはとろろの入った 「真田蕎麦」 でした。
私は、「天ざる」 をお願いしたんですが、いつも足りないので 「大盛りでね!」 って注文しました。
後から店に入ってきた労働者風の大きな男の人が、「今日は中盛りに挑戦してみようかな?」 って、言っている声を何気なく聞いていましたが、ちょうどその時、私の前に 「お待ちどー様でーす。」 と、やってきたのがこの写真の蕎麦です。
写真では良く分からないと思いますが、これは大盛りではありません超の字が付く 「山盛り」 です。恐らく皆さんが良く知っている盛り蕎麦でしたら、大盛なら3枚分、並みなら五枚分以上あるかも知れません。
というのも、先ほど私は細めの蕎麦が好みと言いましたが、とにかく太いんです。うどんと同じ太さです。この太さの蕎麦を茹でるのは相当時間が掛かりますし、時間をかけて茹でたしっとりと、もっちりとした蕎麦は、私苦手なんです。
それも、その太い麺が、超山盛りなんですから超大変でした。
といっても、「ご馳走様でした。」 と、文句と能書きをフツフツ言いながらも、食べる物を残すことの出来ない世代ですから、完食しましたよ!
久し振りに広がった満タンんの胃袋で、動けない程キツイ腹を抱えて次に向かったのが、右上の写真、「ゆきむら夢考房」 です。自動ドアを潜った瞬間 「そば打ち体験、できますよ〜!」 って、言われましたが、「お父さん、顔怖い!」 ってカミさんに注意されました。
ここがなぜ道の駅じゃないの?というくらい、新鮮な地元食材の販売所や地元情報の発信所や観光案内所、そば打ち体験なども出来る完璧な道の駅スタイルの処です。更には併設して温泉施設の 「信州真田温泉健康ランド:ふれあいさなだ館」 などがあります。


PM 14:00 ・・・ 黒門・信綱寺(しんこうじ)・古城庵と、巡ります。

あまりにもお腹が苦しいので、少し歩こうよ!と、「打越(おっこし)城址緑地広場」 へ 、やって来ました。
 



一帯は遊歩道として整備されており、駐車場からスタートして善光寺への道標のある枡形からスタートし、上の写真にある桜並木、薬師堂、鳴り岩、黒門、馬頭観音、紫陽花小道、六地蔵、打越城址、古城緑地広場、信綱寺、古城庵と、約一時間ほどの散歩道です。



左の写真が、この公園の駐車場になってますが、地元の人達のいい〜い休憩(さぼり)場所になっているようで、会社のロゴマークの入った車両が数台止まっている他、観光客の車は見当たりません。
どうです!もうすでに紅葉の真っ盛りですね。
やはり、紅葉は赤いモミジ(紅葉)が一番なんでしょうね。なんたって紅葉と書いてモミジと読むんですから。
駐車場からすぐ裏の黒門 ⇒ 古城緑地広場 ⇒ 信綱寺 ⇒ 古城庵 ⇒ そして駐車場と、ゆっくり歩いても約一時間です。これではあまり腹がこなれませんでした。
しかし、ウィークデーといってもですね〜!
いくら歩いても他の観光客の誰にも会えず、お寺に御朱印をいただきに行っても人の姿がどこにも見えないし、立派な観光案内書に基づいて観光しているんですが、こんなもんですかね。
でも、枯葉舞うこの時期に通路や庭の落ち葉は綺麗に掃き清められているんですから、不思議です。


PM 14:00 ・・・ 少し歩けば Tシャツ一枚でOK!いい〜いお天気ですね〜!

本日、自己流ながら真田観光最後の観光地、霧隠才蔵が修行したという伝説の 「千古の滝」 にやってきました。
ここでも他の観光客に出会えませんでしたが、なかなか迫力のある 「千古の滝」 ですよ!近くには 「千古温泉」 もありますし、ここの駐車場でも十二分にキャンプ可能です。先ほどの 「ゆきむら夢考房」 や、打越城址公園の駐車場でもキャンプOK!ですし、温泉も近くにあります。

 11月2日:真田の素晴らしい 「名勝 : 千古の滝」 MP4
 11月2日:真田の素晴らしい 「名勝 : 千古の滝」 WMV
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PM 15:00 ・・・ 本日最後の観光地、「海野宿」 にやってきました。

今日は、暖かくていい〜いお天気だったんで須賀、3時を過ぎるとさすがに薄暗くなり、冷えこんできました。


「海野宿」 は、長野県東御市本海野にある江戸時代における北国街道の宿場の呼称です。現在でもその通りの両側に約100棟程の家が連なる街並みを形成しており、「日本の道100選」 の一つにも選ばれている。(ウィキペヂア調べ)
以下の写真は、許可を頂いて撮影した旅籠屋造りの建物 「海野宿歴史民俗資料館」 の内部写真です。玄関はなく、入ってすぐに馬屋や台所などがある土間に入ります。左手に帳場や囲炉裏などが見えますが、江戸時代の旅籠屋では相部屋や一緒の食事など当たり前だったんですね。
養蚕の様子など、非常に興味深いですね。



PM 16:30 ・・・ 本日の温泉は、この「海野宿」 に程近い 「オラホビール:湯楽里館」 です。。

オラホとは、この地方の方言で、俺らの方とか、私達とか、私たちの地域とかいう意味らしいです。駐車場が結構混雑していたので、心配していましたが、案の定、お風呂も混雑していました。
この、オラホビール、毎年婿さんのご実家が詰め合わせを送ってくれるんで、美味しく頂いてばかりいるんですが、今年は自分で買って帰ります。結構お値段がいいので、恐縮して納得です。
ご覧の様に非常に良い施設です。
ここは大田区の休養村施設にも指定されているので、お安く楽しめるかも知れません。
今度みんなで来ましょうかね。・・・(^ _ ^ ) V
これで本日の観光地巡りは終了とします。ここから宿泊予定地の 「上田道と川の駅おとぎの里」 までは、30分ぐらいでしょう。途中に美味しそうなお店を見つけても一杯出来ないので、今夜のディナーは用意した食材で車中で済ます予定です。
それにお昼のお蕎麦がまだ消化しきれてないような気がします。凄いですね。お腹が空いてないんです。


PM 18:00 ・・・ 本日の宿泊地は、「上田道と川の駅おとぎの里」 です。

上田の駅に5〜6キロと、一番近い道の駅がここ!「上田道と川の駅おとぎの里」 でしょう。この道の駅に併設するの温泉施設はありませんが、周囲に日帰り温泉はいくらでもありますので、便利で安心です。観光に便利で綺麗で非常に GOOD! な、道の駅です。
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■■■ 2017年11月3日(金曜日:文化の日) ■■■


AM 07:00 ・・・ 「上田道と川の駅おとぎの里」 は、思った通り、いい〜い道の駅です。

今日は 「文化の日」 で、「上田道と川の駅おとぎの里」 でも何か大きなイベントがあるらしい。夕べも一生懸命支度をしている姿が見えましたが、かなり遅くまで焼き鳥や巨大な芋煮の鍋、巨大ピザなどの準備をしていたみたいですね。
しかし、本日は 「上田城紅葉祭り」 の日で、こちらは一年に一回ですし、ここへ来ないと見れないものばかりですから、申し訳ありませんが我々はこちらに行くことにします。イベントの日ということで、混雑が予想されますので、早めに上田城の駐車場に入りたいと思います。


AM 09:00 ・・・ まずは、「上田市立博物館」 から、見学します。

8時半には上田城跡北観光駐車場に入りましたが、朝早く来たのはどうやら正解です。ぐるっと一回りして、オーバーハングが気にならず、込み合っても出やすい所をキープ出来ました。
さあ、いよいよ 「上田市立博物館」 から、見学を始めます。
観覧料金は少し複雑で、それぞれ博物館¥300円、お城の櫓見学¥300円となってますが、共通観覧券を買えば\500円となってます。
また、信州上田を再発見!ということで、上記の他に市立美術館、池波正太郎真田太平記館、真田氏歴史館、信濃国分寺資料館、丸子郷士博物館、武石ともしび博物館などの施設観覧料金込みで¥800円という共通券もあります。
我が家はこれを頂きましたが、入場券が六文銭の手形になっていて、スタンプラリーのようにそれぞれのスタンプを6個集めると、粗品が頂けるそうです。
しかし、もう既に真田氏歴史館は昨日行ってしまいました。
博物館の特別企画として、「幕末の先覚者:赤松小三郎展」 が開催されていましたが、上田生まれの赤松氏が18歳で江戸に出て、数学・測量・蘭学などを学び、安政2年には勝海舟に従って長崎に赴き海軍伝習所で更なる学問の習得に励んだという、凄い人!です。
一心に勉強した書や図面の一部が展示されていますが、我等凡人夫婦はただただ唸って 「凄いね〜!」 と言いながら感心するだけです。


博物館を出て、紅葉真っ盛りのお堀端からお城の見学をスタートしますが、もう既に物凄い人出で、城内はごった返してます。
上の写真は旧大河ドラマ館があった所で、 「特別企画展:400年の時を経て蘇る上田城」 の一コマですが、この他にも最新VR技術を駆使した3D映像の体験出来るシアターなど、素晴らしい展示です。11月一杯で終わってしまうそうですので、興味のある方はお早めに!


草刈正雄さんや長野里美さんなど、芸能人が来るという 「上田城紅葉祭り」 のイベントステージの方は、本日お昼頃からだというので、先に南櫓・東虎口櫓門・北櫓と見学し、西櫓の前で観光客に解説などをしているボランティアの方に、写真を撮って頂きました。


更に城内で同時開催の菊花展、今が盛りの紅葉などを見学しながら城内を一周し、イベント会場へと戻って来ると、 「上田城紅葉祭り」 がちょうど始まるところでした。
上田市長やお祭りの実行委員長さんらの挨拶の後、NHK の大河ドラマで真田のおこう役だった長野里美さんの信州上田観光プリンセス就任式などの後、大迫力の真田鉄砲隊による演舞が始まりました。そののち 「雁金をどり」 を習いみんなで習い、踊った後、私達は昼食タイムです。
 11月3日:上田譲城址公園・真田鉄砲隊の演舞です。MP4
 11月3日:上田譲城址公園・真田鉄砲隊の演舞です。WMV
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本日の昼食は、場内にたくさん来ているケータリングサービスの中から地元食材を使っている松茸ご飯と鯉の唐揚げを頂きましたが、どちらも美味しかったです。特に鯉の唐揚げは初めての経験でした。


PM 13:00 ・・・ 午後は、お城のイベントを出て、上田の町散歩です。

お城を大手門方面に出ると、正面が観光会館です。右手に上田市役所を見ながら大手町の通りを進み、最初の信号を右折すると先ずは、事情があってお城に住めなかった藩主様のお屋敷跡のある 「上田高校」 が見えてきます。
先ずはここから見学ですが、ちょうど通りかかったおじさんがここの卒業生ということで、親切にも由来や成り立ちを丁寧に説明をしてくれました。
現在、上田の町は 「歩いて健幸・十勇士」 というキャンペーン中で、上田の町中に真田十勇士の人形が立ち、スタンプラリー形式にぐるっと歩けるようになってます。
真田十勇士がご案内しますという、信州上田まち中ウォーキングマップを頂きましたが、今回申し訳ありませんが諸般の事情により、その地図の案内する様には歩けません。
先ずは大手門公園から中央通りを歩いて松尾町、海野町、原町と進み 「池波正太郎:真田太平記館」 に向かいます。
ここは、上田の駅から歩いて10分ぐらいでしょうか、中央通り原町の中程にある 「池波正太郎:真田太平記館」 は、真っ白い壁にいぶし銀の瓦葺の土蔵の様な雰囲気のする建物になってます。私達は、六文銭手形を持っているので、ここも無料で入れます。
館内に入ると、内部は博物館や資料館といった雰囲気ではなく、図書館や本のある喫茶店といった感じです。
先ずは順路の示す通り、2階の常設展示室から見学しますが、ここでは愛用していた特注の万年筆や筆記用の小物などの他、鬼平犯科帳・剣客商売・仕掛人藤枝梅安など様々な著書が紹介されてます。
順路はまた一階に戻り、忍者屋敷の様な 「忍忍洞」 で真田忍者の草の者の生活と役割の解説した紙芝居の様なものを見て、一旦外に出ます。次は中庭を経て挿絵画家風間完氏のギャラリーを見学、さらにシアターで映画を見ますが、一本13分から35分のショートムービーを4本全て見終えると、結構時間が掛かってしまいました。
最後に出口近くのサロンで数冊の本とお土産を買って 「池波正太郎:真田太平記館」 を後にします。
数多くの時代小説を手掛けた直木賞作家の池波正太郎氏(1923〜1990)は、真田一族の歴史に深い関心を持ち、真田昌幸・信之・幸村三代の活躍をテーマにした小説の集大成ともいえる 「真田太平記」 完成させ、昭和49年から9年間という長きに渡り週刊朝日に連載されました。



PM 15:00 ・・・ 「上田・柳町の北国街道」 に、やってきました。

電信小路、牢屋小路、連歌町大正小路と、なかなか味と風情のある小路を抜け、柳町の北国街道の街並みにやってきました。重いから嫌だと言ったのに、ここでも何やら買い物袋を持たされました。まっ、乳母車に吊るせばいいんですが、バランスが悪くて歩き辛いんです。
さあ、もう3時です。そろそろ駐車場に戻りましょう。本日はここから10キロ程離れた上田電鉄別所線の終点、別所温泉駅の前にある 「別所温泉・相染閣:あいそめの湯」 に向かいます。


PM 16:30 ・・・ 「別所温泉・相染閣:あいそめの湯」 に、やってきました。

信州最古と言われる別所温泉は、やはりいい〜い温泉でした。
前回、この辺りを観光した時に、この奥の方にある 「石湯」 などの外湯めぐりはしていますので、今回は行きません。

PM 18:00 ・・・ 本日も、「上田道と川の駅おとぎの里」 に、ご厄介になります。

明日は婿さんが道の駅まで迎えに来てくれることになってます。
本日も道の駅のレストランの就業時間に間に合いませんでしたので、ディナーは車内です。お疲れ様でした。
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■■■ 2017年11月4日(土曜日) ■■■


AM 10:00 ・・・ 本日は孫の七五三詣でで、「生島足島(いくしま・たるしま)神社」 に、参拝します。

生きとし生けるもの万物に生命力を与える 「生島大神」 と、生きとし生けるもの万物に満足を与える 「足島大神」 の二神が祀られ、摂社 (下社・下宮) には諏訪大神が祀られているという、信濃屈指の古社です。
と始まる 「生島足島神社」 の由緒・所縁については、公式ページをご参照ください。



昨日も一昨日もあんなにいい〜いお天気だったのに、肝心の本番を控えた本日は、パラパラ雨の降る天気になってしまいました。
残念ですが仕方ありません、頑張りましょう。
この二人の外孫を含めて私達夫婦には5人の孫がおりますが、妊娠して腹帯を頂く安産祈願から始まり、出産すればお七夜、初宮参り、お食い初め、初節句、初誕生祝い、そして今回の様な七五三詣でと、ここまでで一区切りでしょうか。
更に、まだまだこれから先、入学祝やなにやらと、お祝い事は延々と続いてゆきますが、こちらも健康に留意して、細く長く生きねばなりませんね。
頭を下げお祓いを受けて祝詞をあげて頂くと、何故かホッとするのは日本人ならではの血が流れているからでしょうか。
最後に二人して玉串を捧げて二礼二拍手一礼の作法に倣い拝礼すれば、もう一人前ですね。


PM 12:00 ・・・ 上田の老舗、「ささや」 さんで、お祝い膳です。

ナンと、恐れ多いことか、お祝いに用意されたお部屋は 「ささや」 さんご自慢の天皇陛下もお立ち寄りになったという由緒あるお部屋だそうです。
主役の二人はお子様ランチで、他の付き添いは懐石料理を頂きましたが、申し訳なかったですね。
この後、この主役二人の曾爺・曾婆のお住まいに、ご報告とご挨拶に伺い、本日の七五三のお祝い行事は全て終了です。


PM 18:00 ・・・ 今夜は 「道の駅:みまき」 に、お世話になります。

上田から千曲川に沿って西に向かい、東御市に入り布引観音堂を経て小諸城跡へ向かう県道40号線の途中にあるのが 「道の駅:みまき」 です。
温泉施設の 布引温泉「御牧乃湯」 を併設しているので、何度か利用させて頂いてますが、観光客よりも地元の人の多い憩いの場となっている程の、なかなかいい〜い温泉です。
右の写真のお料理は、温泉に併設の 「郷土料理:御牧苑」 さんおススメの御牧御膳です。
県道40号は、この先で崖崩れか何かがあったようで、道はこの道の駅迄で通行止めUターンになってます。
地元の人はたいへん不便なんでしょうが、お陰様で私達駐車場泊する者としては、通行する車も少なくこの道を走って来る訪問客も、温泉に入りに来る人だけですから、温泉会館やお食事処が閉まった後は、とても静かでした。
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■■■ 2017年11月5日(日曜日) ■■■


AM 07:00 ・・・ ガラガラの 「道の駅:みまき」 です。

ガラガラに空いているといっても、どこの道の駅でも2〜3台のキャンピングカーは必ずいます。県道を挟んで駐車場は広大ですが、屋外の24時間トイレは温泉施設と反対側に一か所しかありませんので、温泉施設の前に止めると少し遠いです。


上の段右の写真の奥にバイクが3台見えますが、このバイカー連中は昨夜遅くまでワンタッチタープの下で野外パーティーをしていましたが、これはマナー違反ですね。この連中、どうやらバイクで旅している訳ではなく、隣に駐車しているバンに積載して移動しているらしい。不思議な連中です。
さあ、次週はいよいよタコスキャンプです。本日は、早めに帰りましょうか。
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