HOME
・・・キャンピングカーの自由で気儘な旅!一度やったらやめられませんね・・・(^_-)-☆
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!


平成29年12月、我が家の近場にある温泉キャンプレポート!

<<  2017年のビデオファイル集は、こちら!  >>




◆◆ CAMP REPORT 2017
  平成29年に実施したキャンプ
■■■ 2017年の、くるま旅日記 ■■■


とっても愉快な温泉キャンプ in RVパーク 七里川

12月4日(月曜日) 〜 5日(火曜日)

Page-Top



■■■ 2017年12月4日(月曜日) ■■■


AM 11:30 ・・・ 出発します。

お天気もいい〜いし、あったかい、まさに小春日和の陽気に誘われて、少し遅いですが名残りの紅葉と温泉を楽しみに出掛けることにしました。行先は 「七里川温泉」 の目の前にある 「RVパーク:七里川」 です。どちらも詳しい情報はリンクの方をご覧下さい。
港区に東京タワーによく昇るという人がいない様に、我が家から一時間ぐらいの観光地はいつでも行けるからと、後回しにしていた様な気がします。ルートを検索すると、今日のような平日の場合、寄り道をしなければアクアライン経由で約65キロ、1時間ちょっとの近さです。
後で 「七里川温泉」 の人に聞いた話ですが、「羽田空港まで急げば1時間で行くよ!」 ということでした。・・・(^ _ ^ ) V


PM 12:00 ・・・ お昼です。

久し振りの 「海ほたる」 です。アクアラインは年に何度も利用していますが、我が家に近いこのSAに寄ることは滅多にありません。ハワイアン・キッチンに回転寿司、海鮮料理にラーメンと、食事処は色々あって、好きな食べ物を自由に選べます。
本日は、カミさんが 「かつ丼弁当」 を用意してくれてますので、車内でこれを頂きます。さあ、ひと休みしたら出発しましょうか。


PM 12:30 ・・・ 今年の10月に出来た、木更津市初の 「道の駅:うまくたの里」 にやってきました。

湾岸環八インターから入り、アクアラインから館山自動車道と交差する木更津JCTを突っ切ると、首都圏中央連絡自動車道、通称圏央道に入ります。
本日は、その圏央道に入って最初のインターチェンジ、木更津東インターで降ります。
ここで、一般国道の410号線に接続していて、右折するとすぐ右側に今年の10月に木更津市初の道の駅として 「道の駅:うまくたの里」 が出来ました。
土地柄もあるんでしょうが、調味料、ドレッシング、出汁、酒、醤油、味噌などの種類が豊富です。
それと、右の写真にある様に名産の落花生を使ったお菓子などのお土産が豊富にありますね。この道の駅、私の様な豆菓子好きにはたまりませんね!でも、表示を良く見ないと、中国産の豆を使った物もあります。
さて、この時期、日が暮れるが早いので、先を急ぎましょうか。
ルートの国道の410号線(通称:久留里街道)は、圏央道の開通に伴ってかなりの部分がバイパスになっているんですね。我が家の古いカーナビは畑の中をどんどん進んでゆきます。久留里線の俵田の駅を過ぎた辺りから旧道というか、元の国道になっています。
案内に従って、名殿の交差点を左折すると亀山湖方面に行く国道465号線に入ります。


PM 13:30 ・・・ 「亀山湖:亀山ダム」 に到着です。

「亀山湖:亀山ダム」 は、昭和56年に10年の歳月をかけて完成した千葉県最大の多目的ダムといわれてます。
ダムの完成で県内でも指折りの観光地となったダム湖の美しい湖畔は公園として整備されました。
周辺にはキャンプ場やサイクリングロード、ハイキングコースやボートハウス、観光船乗り場などがあり、ボート遊びや釣りなどが楽しめるようになってます。
紅葉の盛りは少し過ぎてしまった様ですが、11月2日から12月10日まで、まだまだ 「亀山オータムフェスティバル」 も開催期間中とのことですので、名残りの紅葉を少し楽しんでいこうと思います。


ガードマンのおじさんの案内に従って、「亀山オータムフェスティバル」 のイベント会場に隣接する駐車場に入って行きましたが、本日の観光客は我が家の他に2〜3台です。まっ、観光バスも2〜3台来てますので、それなりに賑わっているという事でしょう。
ここのイベント会場を起点にして、亀山湖畔約5キロを1時間ほどで半周するハイキングコースがある様なので、そのコースに足して上の写真にある 「メタセコイヤ並木」 に寄り道する1時間半程のハイキングを楽しもうと思います。
指定されたハイキングコースは、小型車や軽自動車なら楽に通れる広さがありますが、キャンカーでの走行は控えた方がいいかも知れません。次回は自転車を積んで来てサイクリングを楽しみたいと思います。


PM 15:30 ・・・ 「RVパーク:七里川」 に到着です。

「亀山ダム」 から本日お世話になるる 「RVパーク:七里川」 までは近いんですが、5〜6キロありますので、歩ける距離ではりません。下左の写真の様に、RVパークからのロケーションは大変いい〜いです。道路を挟んだ反対側が名湯 「七里川温泉」 の玄関口になってます。
今日の予約は我が家と山梨から来たという軽キャンパーのご夫婦の二組ですので、ゆったりです。



 
「RVパーク:七里川」 は全部で5台分の駐車スペースがあり、すべて電源付きになってます。詳しくは 「RVパーク:七里川」 のホームページでご確認頂きたいんですが、数百円でOK!という薪や炭代などを除き、上の写真の施設や設備はすべて無料で利用できます。
勿論トイレは温水洗浄器付きの最新の物で、清潔です。管理する人は常駐していませんが、夜間照明も全て人感センサーになっているので、安心してキャンプ出来ます。水道の水は美味しかったですが、井戸水だと言ってましたので、心配な人は持参するといいでしょう。


PM 17:00 ・・・ まだ少し早いですが、「七里川温泉」 へ行ってみましょう。

「いろりの宿:七里川温泉」 というだけあって、玄関を入るといきなりドーンと20人は囲めるであろうでっかい囲炉裏が目に飛び込んできます。勿論、ここは温泉旅館ですので、入浴料金¥800円(5時以降は¥100円引き)を支払って日帰り入浴をさせて頂きます。
経営は違うみたいですが、「前のRVパークに居るものです。」 といえば、何度でも入浴させて頂けるそうです。
硫黄の香り漂う自慢の温泉は、千葉県でも、いや日本全国でも珍しいアルカリ硫黄泉だそうで、草津や蔵王、玉川温泉の様に酸性温泉特有のピリピリ感の全く無い、実にいい〜い気持の湯上りです。


さて、お目当ての大囲炉裏ですが、¥200円の炭代で持参した食材を自由に焼いて食べることが出来ます。、本日は初めての利用なので食材はお世話になることにしました。勿論、時間制限もありませんし、食材のメニューは豊富にあります。
何度も生ビールをお代わりする煩い酔っ払い爺さんの相手をしてくれているこの宿の娘さんかと思った人は、ここの温泉が気に入って、何度か来ている内に住み込んでしまったという、強者なんだそうです。・・・(^ _ ^ ) V
我が家の本日の焼き物のメニューは、野菜の盛り合わせにひと干しの烏賊、それに草鞋の様にでかい味噌漬けの豚、お新香の盛り合わせなどで、二人ならこのぐらいで十分ですね。
上右の写真の鮎は、一人で来られている方の注文なんですが、メニューには品切れと書いてあります。
「鮎の塩焼きは、さあどうぞ!と言う訳にはいかないんですよ。美味しく焼き上げるには強火の遠火で一時間ぐらい掛かるので、お風呂に入る前などに注文していただければ焼いておきますよ!」 ということでした。
この大きな囲炉裏には四台の焼き台が有りますが、お客さん同士で焼き物を取り替えたり、お酒を注ぎあったり、おしゃべりをしたりと、知らない間に呑み過ぎてしまい、とても楽しい時間が過ごせました。
Page-Top



■■■ 2017年12月5日(火曜日) ■■■


AM 08:30 ・・・ 「RVパーク:七里川」 を出発します。

ご一緒した軽キャンパーのご夫婦は、車で食事が出来ないので近くのコンビニに移動すると、朝早く出発してゆきました。本日はもう一泊、千葉県にもう一つある 「RVパーク:南房総・白浜」 へ行くということでした。
私達は、本日もう少し亀山湖畔を歩きたいと思います。


AM 09:00 ・・・ 再び 「亀山湖:亀山ダム」 にやってきました。

今朝は昨日のイベント会場の方ではなく、おまけで立ち寄ったメタセコイヤ並木のある駐車場からスタートです。


本日、昨日気になっていた吊り橋の方へ行ってみようと思います。国道465号線の下を何回かくぐるようなお散歩コースです。写真をご覧頂くとお分かりだと思いますが、風もなく穏やかないい〜いお天気ですね〜!少し歩くと私なんか暑いくらいで、シャツ一枚になってしまいました。



AM 10:00 ・・・ こちらはカミさんのリクエスト、「清水渓流広場:濃溝の滝・亀岩の洞窟」 です。

「亀山ダム」 から約15分で、最近、幻想的なパワースポットとしてマスコミに良く取り上げられている 「清水渓流広場:濃溝の滝・亀岩の洞窟」 にやってきました。時間によるんでしょうが、洞窟に差し込む光がスポットライトの様に差し込んでハート形に見えるという、亀岩の洞窟です。


本日は、その時間帯に来ていないので、ハート型には見えませんでしたが、最後の紅葉にはどうやら間に合ったようで、全て歩いても20分ぐらいのコースですが、その時期には平家蛍が舞うという清水渓流広場に見事に整備された木道からの景色を堪能してきました。
ここにも 「千寿の湯」 という日帰り温泉施設がありますが、本日というか、火曜日が定休日となってました。
平日で、紅葉も終盤の本日は、ご覧の様にガラガラというか、見渡す限りもう誰〜れもいません。というのも、写真を撮ったタイミングがちょうど良かっただけで、実は観光バスは何台も来ていました。・・・(^ _ ^ ) V
この後一旦、カミさんの希望により片倉ダム記念館道の駅:ふれあいパーク・きみつへ戻りましたが、山の中なのに新鮮なアサリや海苔を売っているのには驚きました。ここ片倉ダムや笹川湖周辺もハイキングコースがありますので、今回はパスしますが、次回もう少し陽気のいい時期に来ることを楽しみにしています。


PM 12:00 ・・・ 久しぶりに 「鴨川」 に出てみました。

このまま鴨川まで抜けるこの県道24号線は、鴨川有料道路という県の道路公社が料金\320円を徴収する道です。我々も楽しませて頂いている観光客ですから通行料金を支払わさせて頂きます。
鴨川の街に出て、内房線に沿って進む国道128号線を突っ切って釣り場を眺めてみようと 「鴨川漁港」 へ出ます。
「この辺りなら、年越しキャンプに釣りや初日の出のオプションがバッチリダネ!」 なんて言いながら、左手に依然行ったことのある
「仁右衛門島」 を眺めて国道128号線に合流します。
ここでちょうどお昼です。この先に「道の駅:鴨川オーシャンパーク」 がありますので、新鮮な海の幸でも食べてゆきましょうか。


我が家のキャンカーが駐車しているところがフリマの場所らしいんですが、ホームページには毎月第3・第5日曜日とあります。また、朝市がある青空市場という青いドーム型のテントは、不定期開催らしく?現在、何の痕跡もありません。
上右の写真にイベント情報がありますが、この時期は夜になるとイルミネーションが点灯されるらしい。また、お正月にはもち投げや甘酒のサービスもあるらしいので、興味のある方はどうぞ。
平日の本日は、何も無しですね。お客さんも殆んど無しですから、仕方ないですよね・・・(^ _ ^ ) V
レストランもちょうど12時のこの時間で、お客さんは我が家の他もう一組だけですので、少し恥ずかしいくらい?
¥1200円也の美味しそうな海鮮丼を頂こうと思いましたが、このメニューは港町なら何処でも食べられます。
ここにしかない物は?と物色していると、ひかり丼やサザエ丼というのがあります。「半分づつ食べようか!」 ということで、決まりです。
右の写真がそれですが、サザエ丼は殆んどサザエが見当たらず親子丼ならぬ卵丼という感じでイマイチでした。
ひかり丼の方は、好みもあると思いますが、まあまあ美味しかったです。私的にはもう少し酢が聞いている方が好みなんですが、・・・
食後は、足湯に入って温まり、漁港の方へ行ってみましたが、本日はというか暫くお休みのようで、閑散としてます。寂し〜い!


PM 13:00 ・・・ 南房総、海と花とクジラの街 「道の駅:和田浦 WA・O」 です。

海まで歩いて2〜3分という 「道の駅:和田浦 WA・O」 ですが、国道128号線(外房黒潮ライン)沿いではなく、少し山側に入ります。
いきなりクジラの骨格標本が出迎えてくれますので、びっくりします。こちらはクジラの捕鯨などの様子を見せてくれる展示館になっています。
道の駅の方は、他と比べるとやや小ぶり?かも知れませんが、この道の駅ならではの物は何といってもクジラでしょう。
私達が行った時はつちクジラがメインでしたが、お土産屋さんでは名物のクジラのたれの他、色々な部位が手に入ります。
また、併設のレストランではクジラに肉が入ったコロッケなどの他のクジラ料理も頂けます。ああ〜!お昼、ここにすればよかったね!
南房総の観光情報はこちらからどうぞ。
当初、本日もう一泊するつもりで出掛けて来たんですが、カミさんに用ができましたので、これから帰ることにします。
ルートはこのまま128号線を行き館山に出て、富津館山道路、館山自動車道と乗り継いで、アクアラインで帰ろうと思います。
Page-Top



 キャンプレポートのメインメニューへ! 順路⇒ 2018年1月のキャンプレポートへ! 
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!

[ MOTOR HOME PAGE ]  http://www.motor-home-page.com  /  SINCE 1997 Copyright by Katsumi Horiguchi all rights reserved